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2008年10月に日仏両国が国交を開始して150周年を迎えます。フランスといえば日本人にとって文化・芸術の国であり、ファションやおしゃれなグッズそしてワイン、シャンペン、フランス料理と美味な食材の国でもあります。しかし幕末から明治維新にかけて、フランスが製鉄、造船、製糸、窯業、航空機製造等近代産業の基礎を築き、かつその担い手たる若き技術者達の多くを育成し、日本を世界に飛躍させた友好国であることも忘れてはなりません。また今日、トヨタ、日産、ホンダ、キャノン、資生堂等の日本を代表する企業がフランスに工場を建設、EU進出の拠点としております。一方、東京の銀座、表参道にはフランスのシャネル、ディオール、エルメス、セリーヌ等々のビルが林立しアジアにおけるファションの情報発信基地となっております。このように日仏両国は150年にわたって深く強い絆で結ばれています。
日仏友好協会はこの日仏両国の長年にわたる友好と信頼関係をより一層深め、発展させるため日仏両国関係各位や、会員の皆様の御協力を得ながら有意義で心に残るような各種行事を永続的に行って参りたいと念じております。
かねてより日仏両国関係に深い御理解と関心をお寄せ頂く各位におかれましては、我々の微衷をお汲み取りのうえ、日仏友好協会への御入会、御協力を頂きますよう切にお願い申し上げる次第であります。
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